医師紹介

教授

上本 伸二

肝胆膵外科医と小児外科医の後進育成に努めています。肝臓移植の手術手技も応用できる技術力の高い外科医であり、未来の医療を目指した研究者であり、そして何よりも日常診療においては患者に寄り添う謙虚な医師の育成を目標としています。

1981年 京都大学医学部卒業
1981年 京都大学外科学教室
1982年 兵庫県立塚口病院外科
1990年 京都大学大学院医学研究科博士課程修了
1990年 京都大学第2外科医員
1993年 京都大学第2外科助手
1993年 英国ハマースミス病院リサーチフェロー
1999年 京都大学医学部附属病院臓器移植医療部助教授
2001年 三重大学第1外科教授
2006年 京都大学肝胆膵・移植外科教授
2014年 京都大学医学研究科長・医学部長