医師紹介

講師

八木 真太郎

内視鏡外科(ラパロ)手術、マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)を含む肝胆膵外科(がん治療)ならびに肝移植に携わっており、京都府下では数少ない肝胆膵高度技能専門医資格を有しております。
肝胆膵・移植外科の分野においては、内視鏡を用いた体に優しい治療と同時に、癌の根治のためには血管合併切除を伴う積極的な外科治療、すなわち肝移植の技術を応用した繊細で緻密な血管吻合・再建手術も要求されます。
患者さんに安心して手術を受けていただくために、患者さんの状態や病態を考慮して、放射線治療や化学療法なども併用し、バランスの取れた、合併症の少ない手術・治療を行うことが重要と考えております。

1997年 三重大学医学部卒業 
1997年 三重大学第一外科 研修医
2006年 三重大学大学院 医学博士、京都大学肝胆膵・移植外科
2008年 (ドイツ) RWTH-Aachen工科大学医学部 実験外科学研究員
2010年 京都大学肝胆膵・移植外科
2011年 京都大学 臓器移植医療部 助教
2012年 神戸市立医療センター中央市民病院 外科・移植外科 医長 /京都大学 医学研究科 非常勤講師
2014年 京都大学 肝胆膵・移植外科 助教
2018年 京都大学 肝胆膵・移植外科 講師

日本肝胆膵外科学会高度技能専門医、評議員
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本移植外科学会 移植認定医
がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
近畿外科学会評議員

Fellow of America College of Surgeons (FACS)
国際実験マイクロサージャリー学会(International Society for Experimental Microsurgery)評議員