医師紹介

准教授

高折 恭一

手術と化学療法・放射線療法等を組み合わせて、それぞれの膵臓がん患者さんに、ベストの治療を提供するように努めています[http://www.cancer.kuhp.kyoto-u.ac.jp/?p=18]。また、家族性膵癌登録制度等を活用して、膵臓がんの早期診断治療に取り組んでいます[http://jfpcr.com/]

1985年 京都大学医学部卒業
1989年 京都大学大学院医学研究科博士課程入学
1993年 米国アーカンソー大学 生理学講座  助教授
1995年 天理よろづ相談所病院 腹部一般外科  医員
2003年 大阪医科大学 一般・消化器外科学講座 講師
2007年 朝日大学総合医科学講座外科学分野  教授
2008年 京都大学大学院医学研究科外科学講座 肝胆膵・移植外科分野 講師
2012年 京都大学医学部附属病院がんセンター膵臓がんユニット ユニット長(兼任)
2013年 京都大学学際融合教育研究推進センター健康長寿社会の総合医療開発ユニット 特定准教授