疫学研究

  1. 肝右葉グラフトドナーの術後肝機能と年齢との関係に関する研究
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」にしたがい、京都大学医学部附属病院肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究の情報を公開しています。疫学研究とは、ひとの病気の原因・病態の解明および予防、治療の方法の確立を目的とする研究です。当科では、過去の診療記録より得られた情報を利用して、下記の疫学研究を行っています。下記の疫学研究は、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます。当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため、対象となる患者さんに新たなご負担をおかけするわけではありません。また,研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが、患者さんのプライバシーは十分に尊重され、個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません。もし、下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は、下記メールアドレスもしくは電話番号にご連絡いただければ、解析対象から除外させていただきます。同意されない場合、診療上不利益を被ることはありません。また、下記研究に関して詳しい説明を希望される場合、下記メールアドレスにお問合せいただくか、担当医にお尋ねください(医の倫理委員会申請・審査中のものを含みます。患者さんから個別に書面による説明・承諾を得て行っている研究は含みません)。希望があれば研究の実施に支障の無い範囲で計画書等を閲覧することもできます。
    【疫学研究内容】肝右葉グラフトドナーの術後肝機能と年齢との関係に関する研究
    【対象】2004年4月~2015年6月までに当院で肝右葉グラフト摘出を受けたドナー患者さんを対象とします。
    【目的】現在の肝移植のドナー適格基準は20歳~65歳となっていますが、年齢による違いがなく、安全に手術が行えているかどうかを確認することを目的とします。
    【協力内容】診断、治療のための画像や検査結果(血液検査)などの資料をご提供いただきます。本研究は当院の診療記録を利用する研究ですので、新たな負担は一切ありません。
    【研究責任者】京都大学 肝胆膵・移植外科 田浦 康二朗
    【当科の疫学研究に関する問合せ先】
    京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 資料室
    〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    mk1975@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-3608
    京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899
  2. 胆管内乳頭状腫瘍、粘液性嚢胞性腫瘍、乳頭型胆管癌に関する日韓共同研究
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」にしたがい、京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究に関する情報を公開しています。疫学研究とは、ひとの病気の原因・病態の解明および予防、治療の方法の確立を目的とする研究です。当科では、過去の診療記録より得られた情報を利用して、下記の疫学研究を行っています。下記の疫学研究は、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます。当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため、対象となる患者さんにあらたなご負担をおかけするわけではありません。また、研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが、患者さんのプライバシーは十分に尊重され、個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません。もし、下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は、下記メールアドレスにご連絡いただければ、解析対象から除外させていただきます。同意されない場合、診療上不利益を被ることはありません。また、下記研究に関して詳しい説明を希望される場合、下記メールアドレスにお問合せいただくか、担当医にお尋ねください。
    【対象】2003 年から2016 年4 月までに、京都大学附属病院で胆管内乳頭状腫瘍、粘液性嚢胞性腫瘍、乳頭型胆管癌に対して検査・手術を受けた方を対象とします。
    【目的】胆管内乳頭状腫瘍、粘液性嚢胞性腫瘍、乳頭型胆管癌の病態解明を行うためのデータ集積を行い、病態や予後・病理学的特徴についての解明を試みます。
    【協力内容】診療記録のデータや検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます。
    研究責任者:肝胆膵・移植外科 田浦 康二朗
    当科の疫学研究に関する相談窓口
    京都大学肝胆膵・移植外科 資料室
    TEL 075-751-4323 E-mail siryou@kuhp.kyoto-u.ac.jp
    京都大学医学部附属病院総務課 研究推進室
    TEL 075-751-4899 E-mail trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp
    本学における研究の概要(多施設共同研究で申請者が分担研究者の場合)
    1)京都大学における対象者の人数
    当院にて胆管内乳頭状腫瘍、粘液性嚢胞性腫瘍、乳頭型胆管癌に対して検査などを施行した症例は過去10年で約30例あり、除外症例を差し引き、25例程度の登録を予定している。
    2)研究期間
    倫理審査承認日から3か月間のデータ収集・登録期間に加え、解析期間として約1年の計1年3か月間。
    3)京都大学における有害事象への対応
    本研究は診療録やすでに採取済みの検体を用いた後ろ向き研究であり、本研究に伴い新たに加わる有害事象はない。
    4) 京都大学における研究組織
    京都大学医学部 肝胆膵・移植外科
    分担研究者:田浦康二朗(講師) :データ管理
    分担研究者:西尾 太宏(大学院生)、奥田雄紀浩(大学院生)、池野 嘉信(大学院生)、吉野 健史(大学院生):データ収集
    5)研究機関の長への報告
    * 研究の倫理的妥当性や科学的合理性を損なう事実もしくは情報、または損なうおそれのある情報を得た場合は、速やかに安全性情報に関する報告を行う。* 研究実施の適正性や研究結果の信頼性を損なう事実もしくは情報、または損なうおそれのある情報を得た場合は、速やかに不適合報告書を提出する。* 研究の中止・終了時には中止・終了報告を適宜行う。
    6) 研究データの保管
    京都大学における研究データの保管については、 特段の事情がある場合を除き、当該論文等の発表後少なくとも10年とする。
  3. 肝切除後肝不全予測に関する外的妥当性の検証
    「疫学研究に関する倫理指針 平成25年4月1日一部改正」にしたがい、京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究に関する情報を公開しています。疫学研究とは、ひとの病気の原因・病態の解明および予防、治療の方法の確立を目的とする研究です。当科では、過去の診療記録より得られた情報を利用して、下記の疫学研究を行っています。下記の疫学研究は、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます。当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため、対象となる患者さんにあらたなご負担をおかけするわけではありません。また、研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが、患者さんのプライバシーは十分に尊重され、個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません。もし、下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は、下記メールアドレスにご連絡いただければ、解析対象から除外させていただきます。同意されない場合、診療上不利益を被ることはありません。また、下記研究に関して詳しい説明を希望される場合、下記連絡先にお問合せいただくか、担当医にお尋ねください。
    【対象】2007年以降に京都大学附属病院及び天理よろづ相談所病院、大阪赤十字病院、北野病院、国立病院機構京都医療センター、滋賀県立成人病センター、神戸市立医療センター中央市民病院、小倉記念病院で肝切除術を受けられた方を対象とします。
    【目的】肝切除後肝不全の予測に関し、血小板値の有用性及びICG排泄試験の非有用性の外的妥当性を、多施設におけるデータを用いて検証します。
    【協力内容】診断、治療のための画像や検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます。
    当科の疫学研究に関する問合せ先
    京都大学肝胆膵・移植外科 資料室
    siryou@kuhp.kyoto-u.ac.jp
    〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 Tel 075-751-4323
  4. 肝細胞癌に対する肝切除またはラジオ波焼灼療法施行後の再発治療・長期予後に関する多施設共同後ろ向き観察研究:SURF trial付随研究
    【研究代表者】 東京大学大学院医学系研究科臓器病態外科学 教授 國土典宏【研究責任者】 京都大学大学院医学研究科肝胆膵・移植外科学 講師 田浦康二朗
    1.研究の目的
    肝細胞癌の治療には代表的な治療として肝切除もしくはラジオ波焼灼療法があります。この治療によって治療されたあとも、この病気の性質上、再発する率が高いことが知られているため、再発時における治療方法とその長期経過について調査することも重要となります。この研究では、肝細胞癌の初回治療後に再発を来した場合の治療内容とその長期予後を調べることを目的とし、再発時の最適な治療方法についての知見を得ることで、今後の肝細胞癌治療戦略を向上させることを目指します。
    2.研究の方法
    1) 研究対象
    京都大学では、東京大学が主導する臨床研究「初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する多施設共同ランダム化並行群間比較試験(SURF-RCT)」または「初発肝細胞癌に対する肝切除とラジオ波焼灼療法の有効性に関する前向きコホート研究(SURF-cohort)」に参加協力しています。どちらかの多施設共同研究にご参加いだいた 6名の患者さんのうち、再発が認められた患者さんが調査対象となります。
    2) 研究期間
    京都大学倫理審査委員会承認後より2018 年 12 月 31 日 まで
    3) 研究方法
    対象の患者さんのカルテより再発日、再発時の腹水の有無、肝障害度、再発以降の治療内容、検査画像データ、腫瘍マーカー、内服薬の有無等の情報を抽出し、連結可能匿名化(個人が特定できないよう、独自の番号を割り振った匿名化方法)した後、データ解析をします。
    4) 情報の保護
    調査情報は京都大学肝胆膵・移植外科および東京大学大学院医学系研究科で厳重に取り扱います。電子情報の場合は、ファイルにパスワードを設定し、研究者以外が閲覧できないように配慮し、その他の紙媒体のものは施錠可能な棚に保存します。調査情報は関連の学会及び論文での発表後10年間保管の後,消去及びシュレッダーで裁断する等適切に廃棄します。関連の学会及び論文等にて発表する場合にも匿名化したデータを使用するため、患者さんの個人が特定されることはありません。研究結果の開示については、関連の学会及び論文での発表後に、ご希望される患者さん本人と本人の同意を条件にご家族へ開示することができます。
    この研究にご質問等がありましたら下記までお問い合わせ下さい。御自身の情報かが研究に使用されることについてご了承 いただけない場合には研究対象にいたしませんので、2018 年 12 月 31 日までに、下記の連絡先までお申出ください。この場合も診療など病院サービスにおいて患者の皆様に不利益が生じることはありません。
    5) 情報の開示 本研究の研究方法は、UMIN 臨床試験登録システム(UMIN Clinical Trials Registry,UMIN-CTR, http://www.umin.ac.jp/ctr/index-j.htm)に登録し,情報公開しています。また、希望すれば下記にご連絡頂き、詳細な研究計画書を取り寄せ、閲覧することが可能です。
    <問い合わせ・連絡先>
    ★ 京都大学大学院医学研究科肝胆膵・移植外科学
    講師 田浦康二朗
    電話:075-751-3242
    ★ 京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛電話:075-751-4899
    E-mail:trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp
  5. 大腸癌肝転移に対する術後補助化学療法の検討
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年
    2月28日一部改正)」にしたがい,京都大学医学部附属病院肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究の情報を公開しています.疫学研究とは,ひとの病気の原因・病態の解明および予防,治療の方法の確立を目的とする研究です.当科では,過去の診療記録より得られた情報を利用して,下記の疫学研究を行っています.下記の疫学研究は,京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます.当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため,対象となる患者さんに新たなご負担をおかけするわけではありません。また,研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが,患者さんのプライバシーは十分に尊重され,個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません.もし,下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は,下記メールアドレスもしくは電話番号にご連絡いただければ,解析対象から除外させていただきます.同意されない場合,診療上不利益を被ることはありません.また,下記研究に関して詳しい説明を希望される場合,下記メールアドレスにお問合せいただくか,担当医にお尋ねください(医の倫理委員会申請・審査中のものを含みます.患者さんから個別に書面による説明・承諾を得て行っている研究は含みません).希望があれば研究の実施に支障の無い範囲で計画書等を閲覧することもできます.
    【対象】2005年1月から2014年12月までに当院で大腸癌肝転移に対して肝切除を受けられた患者さんのうち,手術終了時点で肉眼的に癌細胞が残っていないと判断された方を対象とします.
    【目的】大腸癌肝転移に対する肝切除後の補助化学療法につき,治療予定コースを完遂できた群と完遂できなかった群で,背景因子,化学療法のレジメンを比較し,再発までの期間と生存期間から治療完遂の意義と条件につき検討することを目的とします.
    【協力内容】診断,治療のための画像や検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます.本研究は当院の診療記録を利用する研究ですので,新たな負担は一切ありません.
    【研究責任者】京都大学 肝胆膵・移植外科 瀬尾智
    【当科の疫学研究に関する問合せ先】
    ・京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 資料室
    〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54 hnishino@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-3608
    ・京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛 trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899・京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛 trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899
  6. 新規医療機器(MIPS)を用いて行った系統的肝切除と用いずに行った系統的肝切除の後方視的比較検討
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」にしたがい,京都大学医学部附属病院肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究の情報を公開しています. 疫学研究とは,ひとの病気の原因・病態の解明および予防,治療の方法の確立を目的とする研究です.当科では,過去の診療記録より得られた情報を利用して,下記の疫学研究を行っています.下記の疫学研究は,京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます.当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため,対象となる患者さんに新たなご負担をおかけするわけではありません。また,研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが,患者さんのプライバシーは十分に尊重され,個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません.もし,下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は,下記メールアドレスもしくは電話番号にご連絡いただければ,解析対象から除外させていただきます.同意されない場合,診療上不利益を被ることはありません.また,下記研究に関して詳しい説明を希望される場合,下記メールアドレスにお問合せいただくか,担当医にお尋ねください(医の倫理委員会申請・審査中のものを含みます.患者さんから個別に書面による説明・承諾を得て行っている研究は含みません).希望があれば研究の実施に支障の無い範囲で計画書等を閲覧することもできます.
    【対象】2014年9月から2015年9月までに当院で肝腫瘍に対して系統的肝切除を受けられた患者さんを対象とします.
    【目的】同時期にMIPSを用いて肝切除を行った群と用いずに肝切除を行った群で,背景因子,周術期の結果、術後の経過を比較検討することを目的とします.
    【協力内容】診断,治療のための画像や検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます.本研究は当院の診療記録を利用する研究ですので,新たな負担は一切ありません.
    【研究責任者】京都大学 肝胆膵・移植外科 瀬尾智
    【当科の疫学研究に関する問合せ先】
    ・京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 西野裕人
    〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    hnishino@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-3608
    ・京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899
  7. 胆嚢癌に対する蛍光ナビゲーション手術の意義についての検討
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」にしたがい,京都大学医学部附属病院肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究の情報を公開しています.疫学研究とは,ひとの病気の原因・病態の解明および予防,治療の方法の確立を目的とする研究です.当科では,過去の診療記録より得られた情報を利用して,下記の疫学研究を行っています.下記の疫学研究は,京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます.当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため,対象となる患者さんに新たなご負担をおかけするわけではありません。また,研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが,患者さんのプライバシーは十分に尊重され,個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません.もし,下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は,下記メールアドレスもしくは電話番号にご連絡いただければ,解析対象から除外させていただきます.同意されない場合,診療上不利益を被ることはありません.また,下記研究に関して詳しい説明を希望される場合,下記メールアドレスにお問合せいただくか,担当医にお尋ねください(医の倫理委員会申請・審査中のものを含みます.患者さんから個別に書面による説明・承諾を得て行っている研究は含みません).希望があれば研究の実施に支障の無い範囲で計画書等を閲覧することもできます.
    【疫学研究内容】胆嚢癌に対する蛍光ナビゲーション手術の意義についての検討
    【対象】2006年1月から2017年1月までに当院で胆嚢癌に対して手術を受けられた患者さんを対象とします.
    【目的】インドシアニングリーンを用いた蛍光ナビゲーション手術を行った症例と通常手術を行った症例の成績を比較検討します.【協力内容】診断,治療のための画像や検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます.本研究は当院の診療記録を利用する研究ですので,新たな負担は一切ありません.【研究責任者】京都大学 肝胆膵・移植外科 瀬尾智【当科の疫学研究に関する問合せ先】・京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 西野裕人〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54hnishino@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-3608・京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899
  8. 肝切除術後患者における凝固線溶マーカーと術後肝不全発生に関する観察研究
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」にしたがい、京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究に関する情報を公開しています。疫学研究とは、ひとの病気の原因・病態の解明および予防、治療の方法の確立を目的とする研究です。当科では、過去の診療記録より得られた情報を利用して、下記の疫学研究を行っています。下記の疫学研究は、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます。当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため、対象となる患者さんにあらたなご負担をおかけするわけではありません。また、研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが、患者さんのプライバシーは十分に尊重され、個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません。もし、下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は、下記メールアドレスにご連絡いただければ、解析対象から除外させていただきます。同意されない場合、診療上不利益を被ることはありません。また、下記研究に関して詳しい説明を希望される場合、下記メールアドレスにお問合せいただくか、担当医にお尋ねください。疫学研究内容肝切除術後患者における凝固線溶マーカーと術後肝不全発生に関する観察研究研究概要
    【対象】2010年4月から2015年7月までに当科にて肝切除術を受け、術後ICUに入室となった症例の内、凝固線溶マーカーが測定されている患者さんを対象とします。
    【目的】肝切除術を受けられた患者さんの臨床的特徴(生活歴・既往歴・血液検査・画像検査・病理診断など)や、術中の情報(手術時間や出血量、輸血の有無など)、術後の情報(肝不全を中心とした合併症、退院までに要した日数など)と、凝固線溶マーカーとの関連について、検証を行います。
    【協力いただく内容】診断、治療のための検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます。研究データは電子カルテ上から収集されます。研究に関して対照患者さんに新たな負担は発生しません。
    研究機関 京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科
    研究責任者 田浦 康二朗 京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 講師
    研究担当者 福山啓太  京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科
    波多野 悦朗 同上 准教授
    海道 利実 同上
    瀬川 一 京都大学医学部附属病院 麻酔科 講師
    谷本 圭司 同上 助教
    当科の疫学研究に関する問合せ先 京都大学 肝胆膵・移植外科 資料室 siryou@kuhp.kyoto-u.ac.jp 606-8507 京都市左京区聖護院川原町54    075-751-4323
    京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛 075-751-4899 trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp
  9.  下大静脈侵襲を伴う肝細胞癌の切除成績に基づく手術適応と補助療法の検討
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」にしたがい、京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究に関する情報を公開しています。疫学研究とは、ひとの病気の原因・病態の解明および予防、治療の方法の確立を目的とする研究です。当科では、過去の診療記録より得られた情報を利用して、下記の疫学研究を行っています。下記の疫学研究は、京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます。当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため、対象となる患者さんにあらたなご負担をおかけするわけではありません。また、研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが、患者さんのプライバシーは十分に尊重され、個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません。もし、下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は、下記メールアドレスにご連絡いただければ、解析対象から除外させていただきます。同意されない場合、診療上不利益を被ることはありません。また、下記研究に関して詳しい説明を希望される場合、下記メールアドレスにお問合せいただくか、担当医にお尋ねください。疫学研究内容:下大静脈侵襲を伴う肝細胞癌の切除成績に基づく手術適応と補助療法の検討
    1994年1月から2015年12月までに京都大学医学部附属病院で下大静脈侵襲を伴う肝細胞癌に対して肝切除術を受けられた方を対象とします。
    研究目的の概要:下大静脈侵襲を伴う肝細胞癌の手術適応および術前治療の意義を明らかにします。
    個人情報の仕組み:研究対象者の診療情報は匿名化された状態で取り扱います。
    研究責任者:瀬尾 智
    本研究は運営費交付金により実施し、特定の企業からの資金提供を受けておらず利益相反については、「京都大学利益相反ポリシー」「京都大学利益相反マネジメント規程」に従い、「京都大学臨床研究利益相反審査委員会」において適切に審査・管理しています。研究計画書および研究の方法に関する資料を入手閲覧して頂くことが可能です。ただし、他の研究対象者等の個人情報及び知的財産の保護等に支障がない範囲内に限られます。ご希望の方は下記までご連絡ください。
    当科の疫学研究に関する問合せ先
    肝胆膵・移植外科
    担当:笠井 洋祐
    連絡先:〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    電話:075-751-3242
    E-mail:yokasai@kuhp.kyoto-u.ac.jp
    医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    電話:075-751-4899
    E-mail:trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp
  10.  成人肝移植後5年以降の長期予後に関する国際多施設共同疫学研究(GODFATHER study)
    本研究の背景と目的:肝移植手術は,重い肝臓病のために長期予後を見込めない患者さんが,臓器の提供を受け肝機能を取り戻すことによって,長期生存が期待できる治療法です.近年の治療の進歩により移植後の5年生存率は70%を超え,さらに10年,20年生存しておられる症例が増えてきました.長期生存されている患者さんの予後については,詳しい研究がされていません.長期経過後にどのような合併症を来し,そのリスクが明らかになれば,移植後長期の診療がより良好となり,長期予後の改善が期待できるかもしれません.今回,カナダの代表的な移植施設,トロント大学の呼びかけで,世界各国の主要な肝臓移植施設での長期予後を研究する方針となり,京都大学も研究に加わることになりました.本研究の目的は,移植後長期合併症の頻度や予後を調査し,それらに影響をおよぼす危険因子を解析することです.
    対象:当院肝胆膵・移植外科において2005年1月〜2010年12月の間に肝移植手術を受けた18歳以上の患者さんを対象とします.
    方法:2016年3月31日までの電子カルテから,肝移植手術後に生じた腎機能障害,悪性疾患,心疾患,メタボリック症候群などの状況,血液検査データ推移を調べます.また手術方法や免疫抑制剤などについて調べ,手術時の様々な情報が予後(合併症)にどのような影響をおよぼすのかを検討します.
    研究結果の発表:解析により得られた結果は学会発表および論文発表にて公表します.個人情報保護に関する配慮:個別の患者に関する臨床情報は,個人が特定されることの無いように匿名化した後,データをトロント大学で集計し解析されます.解析結果の発表に際しては,集計結果を使用するため個人が特定されることはありません.
    患者への説明同意:本研究は,既に行われた診療の記録をもとに後ろ向きに調査を行う疫学研究です.そのため,患者さんに対する個別の説明や文書による同意取得は特に行いません.
    参加拒否について:もしこの後ろ向き調査の対象となることを望まない場合は,拒否することができます.参加を拒否することにより今後の診療に不利益を被ることはありません.
    資料・情報の二次利用の可能性について:本研究に用いたデータを,将来別の視点から評価・解析する必要が生じた場合,データを二次利用する可能性があります.その場合にはあらためて京都大学医の倫理委員会の承認を得た上で,情報を公開して行います.
    資料の閲覧について:研究対象者等の求めに応じて、他の研究対象者等の個人情報等の保護及び当該研究の独創性の確保に支障がない範囲内で研究計画書及び研究の方法に関する資料を入手又は閲覧できます.希望の場合には下記連絡先にご相談下さい.
    研究機関名:
    ・主任研究施設:Leslie Lilly, M.D., FRCP(C) (代表者)Medical Director, GI Transplantation
    Multi-Organ Transplant Program, University Health Network/University of Toronto
    ・京都大学医学部附属病院 肝胆膵移植外科/臓器移植医療部
    連絡先(研究代表者)
    京都大学医学部附属病院 臓器移植医療部 山敷 宣代
    住所:〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    電話番号:075-751-4323
    京都大学相談窓口
    京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    電話番号:075-751-4899
    E-mail:trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp
  11.  PBCに対する肝移植後のPBC再発の特徴
    当該研究の意義、背景と目的:原発性胆汁性肝硬変(PBC)は慢性的に肝障害をおこす原因不明の難病で、進行すると肝硬変から肝臓癌や肝不全を来し、肝移植手術が必要になることがあります。肝移植手術は、末期肝不全や代謝性肝疾患に対する治療法として確立しており、これまで全国でおよそ650人、京大病院でおよそ120人の患者さんがこの病気に対して肝移植手術を受けられました。このPBCという疾患は、移植した肝臓にも「再発」することが知られています。海外や日本から、全体の20%〜30%の患者さんで再発すると報告されています。この「再発」は通常血液検査や肝生検の病理検査で明らかになります。これまで「再発」しても、そのために再び肝移植が必要なほど悪化することは稀だと考えられていました。しかし近年、移植を受けた後10年、20年と長期生存する患者さんの中には、PBCの再発が悪影響を及ぼしている可能性が最近指摘されています。そこで、京都大学でPBCに対し肝移植手術を受けた患者さんのこれまでの治療薬の種類や期間、病理検査結果、臨床経過などをふりかえり、PBC再発と関係する原因がないかどうかを検討することとしました。
    対象:当院肝胆膵・移植外科においてPBCに対して肝移植手術を受けた患者さんを対象とします。1993年以降2014年12月までの間に肝移植手術を受けられた、約120人の患者さんが該当します。
    方法:2016年3月31日までの通院記録や治療歴、検査歴を振り返り、データを集積します。肝生検検査を受けておられる場合には、その標本を一定の基準で再評価します。得られたデータをもとに、統計学的解析を行い、PBCの再発の頻度や患者さんの背景因子、免疫抑制剤の違い、などについて検討します。この研究のために新たに検査や治療を行ったりすることはありません。
    研究結果の発表・研究成果の帰属:解析により得られた結果は学会発表および論文発表にて公表します。研究成果の成果は京都大学肝胆膵・移植外科、臓器移植医療部、および病理診断科に帰属します。
    個人情報保護に関する配慮:個別の患者に関する臨床情報は、連結不可能匿名化した後、当施設内にて集計・解析します。解析結果の発表に際しては、集計結果を使用するため個人が特定されることはありません。
    患者への説明同意:本研究は、既に行われた診療の記録をもとに後ろ向きに調査を行う疫学研究です。そのため、患者さんに対する個別の説明や文書による同意取得は特に行いません。
    参加拒否について:もしこの後ろ向き調査の対象となることを望まない場合は、拒否することができます。参加を拒否することにより今後の診療に不利益を被ることはありません。
    資料・情報の二次利用の可能性について:本研究に用いたデータを、将来別の視点から評価・解析する必要が生じた場合、データを二次利用する可能性があります。その場合にはあらためて京都大学医の倫理委員会の承認を得た上で、情報を公開して行います。
    本研究は倫理審査委員会の審査を受け、研究機関の長の許可を受けて実施するものです。
    研究機関名:京都大学医学部附属病院 肝胆膵移植外科/臓器移植医療部
    連絡先(研究代表者)京都大学医学部附属病院 臓器移植医療部
    山敷 宣代
    住所:〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    電話番号:075-751-4323
    京都大学相談窓口
    京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    電話番号:075-751-4899
    E-mail:trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp
  12. 腹腔鏡下肝切除時の肝実質切離に使用される,新規エナジーデバイスの評価に関しての検討
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月)にしたがい,京都大学医学部附属病院肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究の情報を公開しています.疫学研究とは,ひとの病気の原因・病態の解明および予防,治療の方法の確立を目的とする研究です.当科では,過去の診療記録より得られた情報を利用して,下記の疫学研究を行っています.下記の疫学研究は,京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます.当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため,対象となる患者さんに新たなご負担をおかけするわけではありません。また,研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが,患者さんのプライバシーは十分に尊重され,個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません.もし,下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は,下記メールアドレスもしくは電話番号にご連絡いただければ,解析対象から除外させていただきます.同意されない場合,診療上不利益を被ることはありません.また,下記研究に関して詳しい説明を希望される場合,下記メールアドレスにお問合せいただくか,担当医にお尋ねください(医の倫理委員会申請・審査中のものを含みます.患者さんから個別に書面による説明・承諾を得て行っている研究は含みません).希望があれば研究の実施に支障の無い範囲で計画書等を閲覧することもできます.
    【疫学研究内容】 腹腔鏡下肝切除時の肝実質切離に使用される,新規エナジーデバイスの評価に関しての検討
    【対象】2012年7月から2016年7月までに当院で腹腔鏡下肝切除術を受けられた患者さんを対象とします.
    【目的】当院におけるの治療成績を検討して,腹腔鏡下肝切除における肝離断法を比較することで,新規エナジーデバイスであるTHUNDERBEATの有効性と安全性について検討を行うことを目的とします.
    【協力内容】診断,治療のための画像や検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます.本研究は当院の診療記録を利用する研究ですので,新たな負担は一切ありません.
    【研究責任者】京都大学 肝胆膵・移植外科 瀬尾智
    【当科の疫学研究に関する問合せ先】
    ・京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 資料室
    〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    rtoda@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-3608
    ・京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899
  13. 大腸癌肝転移に対するGrade分類に関しての検討
    「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年12月)にしたがい,京都大学医学部附属病院肝胆膵・移植外科で行っている疫学研究の情報を公開しています.疫学研究とは,ひとの病気の原因・病態の解明および予防,治療の方法の確立を目的とする研究です.当科では,過去の診療記録より得られた情報を利用して,下記の疫学研究を行っています.下記の疫学研究は,京都大学大学院医学研究科・医学部及び医学部附属病院医の倫理委員会の承諾を得た後に研究責任者の管轄のもとに行われます.当院にすでに記録されている臨床情報をもとに行われるため,対象となる患者さんに新たなご負担をおかけするわけではありません。また,研究結果は学会や学術雑誌に発表されることがありますが,患者さんのプライバシーは十分に尊重され,個人情報(お名前など)が外部に公表されることはありません.もし,下記の疫学研究にご自身の臨床情報を使用されることに同意されない方は,下記メールアドレスもしくは電話番号にご連絡いただければ,解析対象から除外させていただきます.同意されない場合,診療上不利益を被ることはありません.また,下記研究に関して詳しい説明を希望される場合,下記メールアドレスにお問合せいただくか,担当医にお尋ねください(医の倫理委員会申請・審査中のものを含みます.患者さんから個別に書面による説明・承諾を得て行っている研究は含みません).希望があれば研究の実施に支障の無い範囲で計画書等を閲覧することもできます.
    【疫学研究内容】大腸癌肝転移に対するGrade分類に関しての検討
    【対象】2005年1月から2016年9月までに当院で大腸癌肝転移に対して肝切除を受けられた患者さんを対象とします.
    【目的】当院における大腸癌肝転移症例の治療成績を検討して,大腸がん取り扱い規約の肝転移Grade分類の意義に関しての考察を行うことを目的とします.
    【協力内容】診断,治療のための画像や検査結果(血液検査・病理診断)などの資料をご提供いただきます.本研究は当院の診療記録を利用する研究ですので,新たな負担は一切ありません.
    【研究期間】2017年3月31日までの診療記録を利用し,研究実施期間は1年間です.
    本研究は京都大学医学部付属病院の倫理審査委員会で審査を受け、研究機関の長の許可を受けております.
    【研究責任者】京都大学 肝胆膵・移植外科 瀬尾智
    【当科の疫学研究に関する問合せ先】
    ・京都大学医学部附属病院 肝胆膵・移植外科 資料室
    〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
    mk1975@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-3608
    ・京都大学医学部附属病院 総務課 研究推進掛
    trans@kuhp.kyoto-u.ac.jp   TEL: 075-751-4899